リフォーム編

「ガーデンリフォーム」
あまり耳慣れないことばですが庭の作り変えで生活はプラス方向に一変します。
ガーデン相談会で実際にあった相談をショートショートにしてお届けします。
もしかして思い当たるふしはありませんか?


officeガーデン('04春)
1.タイトな設計

ある住宅地の一画に移り住んで2年のAさん。
お隣とは同じ地形で建物もほぼ同じ。
Aさんのご不満は
「となりの庭は広いのにうちの庭はなぜ狭い?」
もしかしてAさん宅は「見せる庭」、おとなりさんは「使える庭」になっているのでは?

「見せる庭」と「使える庭」では感じられる広さにはかなり差があります。
子どもの低い目線でみればその差は更に広がります。
もちろん使える庭が広い!
悪条件でおおい尽くされた日本都市部の住環境。
だからこそタイトな設計、つまり「使える庭」が最適なのです。
設計の根本を変えれば広さは倍増。
とりあえずの策?それはお庭のお片付けでしょうか・・・!?


office付近('03春)
2.お買い物上手

築後10年。
お隣さんは庭でお茶してるのに、私の日課といえば草むしり専門。
この先何十年もこれを繰り返すのかと思うと・・・
どうしてこんなに違うの?
場当たり的につくってしまったのでは?

はっきりいってこのマイナス作業はしんどい。
こういう場合多少大掛かりになるかもしれませんが、先行きのロスを考えると早めに処理したほうがお得です。
下工事をしておけばマイナス作業をしなくてすむし使える土地も広くなり二重のお買い得感が得られます!


officeガーデン('03夏)
3 夫婦円満

道行く人の視線が気になってしょうがないんです。
家の中にいても落ち着かなくて。
でも旦那はそんなことないっていうし・・・
当事者にしかわからない「気になる視線」。
旦那様は「女房の言ってることがさっぱりわからん」といったところでしょうか。
なぜこんな行き違いがおきるのか?
それはおふたりの生活の場、家庭にいる時間が違うから。
女性、男性の感覚の差も加わっているのかもしれません。
奥さまが視線のストレスを口にするまでには、ご自分なりにその対処法を模索していたはず。
それを口に出したということはもう限界間近。
早めの対処をお勧めします。
旦那さま、「奥さまの気になる視線」、理解してあげてくださいね。


office付近 sugiyama-shrine('04冬)
4 ジャックと豆の木

植木市で見つけたかわいい木。
何の気なしに植えたけど伸びるは伸びるは、もうジャックと豆の木状態。
手がつけられません。
木にはかわいそうですが早めに抜根するか、伐採をしましょう。
時間が経てばたつほど処理代はかさみます。
性格もわからないうちに、きれいだから、目新しいからとの理由だけで植えてしまわないように。
とくに苗木はひっかかりやすい。
大人になったときの木の姿、長所や短所を理解して適材適所におさめてくださいね。
こどものうちは皆かわいいんですよ。
私だって昔は…


office付近park('03秋)
5 お庭のリストラ

お隣の庭はあまり手入れしてないのにキレイ、家の庭は目を離すとすぐにジャングル。
維持管理費や作業もすごいたいへん。
このままじゃつづかない・・・どうすればよいの?
使えない、管理がたいへん、維持費もかかる。
会社だったら完全なリストラ対象。
先行きのコストを考えると早めにリニューアルしてこの三重苦から脱出してしまったほうが絶対お得。
庭をつくる時は「この庭は使えるか?」ちょっと人事感覚で査定することも大切!

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