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家族で愉しむガーデンデザイン(スローライフを叶えるために)

庭は家族のコミュニケーションの場。
戸建てを手に入れたからには生活にフィットした庭で穏やかな時を愉しみたいものです。
ここではスローライフをかなえるためのとっておきのガーデン情報をお届けします。
まだお庭のない方も「庭・家・生活を長持ち」させるテクニックですので今後の参考にしてくださいね。

(1)デスクワーク

ガーデンデザインを描くことはそれほど難しくはありません!
家にあるステーショナリーで十分描けますから、休日のイベントとしてご家族でチャレンジしてください。
また年に一度とはいえ頭を痛める『こどもの夏休みの課題』。
この課題対策としてもご活用いただけると思います。
それではガーデンデザインを一緒に楽しみましょう!



ガーデンデザインに必要なもの

・方眼紙…5mmマス目のレポート用紙が便利
・鉛筆…濃さはBくらいがベスト
・色鉛筆or絵の具…12色あればなんとかなる
・メジャー…3メートルくらいのもの(長いのはしまうのが面倒)
・定規&消しゴム…普段にお使いのものでOK



下準備

・方眼紙1センチを1メートルとして敷地の境界ラインを引き、敷地図を描きます。
・接道路と方位を記します。
・敷地図の中に建物をラインを描き、簡単な間取りと玄関、窓の位置を入れます。
・塀やベランダ、軒が被っている所、雨水マスの位置を点線で描きます。
・ガーデンデザインへの準備はこれで終わりです。
・土地を所有していない方も、こんな土地があったらなぁという仮想寸法で描いてみてください。
・どんな生活、夢が展開されるでしょうか。

家族で愉しむガーデンデザイン (2)測 量

(1)の図面を複数枚用意してください。
さぁ、これからからだを動かしますので準備体操をしましょう???
(土地を所有していらっしゃらない方は図面と睨めっこです)

1:どの窓を利用しますか?
家の中から外へ出る時に、どの窓を利用しするか矢印(⇔)を入れましょう。

2:窓越しに何が見ますか?
主に使う部屋から主に目をやる場所(外)を指差し確認、その場所を(目を遣る場所)室外に×印をいれます。
確認作業をおこなった(自分のいる場所)室内にも×印を入れ、双方を点線で結びます。
ひとり一人見ているものが違うということがわかっておもしろいですよ。

3:気になる視線はありませんか?
外に一歩踏み出した時、熱い視線を感じることはないでしょうか?
右・左・前・後・上方をチラミします。
(ジッと見ても良いのですが悪意があるように思われないよう気をつけてくださいね!?)
ここには△を入れておきましょう。
特に奥さま(主夫)は力をいれるところです!?

4:家族全員集合!
建物周りを自在に歩いて足跡を残し、図面に足跡のラインを描いていきます。
ご近所の目はキニシナイ!
・玄関から道路、そしてどちらの方角へ向かうかが基本になります。
お一人ずつ歩いてその足跡をチェックし図面に描いていきます。
・玄関〜リビング、リビング〜洗濯物干場〜車庫〜隣地際まで隈なく歩いてみましょう。
ポイント通学、通勤、ショッピングなどご家族は毎日どちらの方角へ向かいますか?
お子さんがママにSOSを送るとき、どの窓、位置を利用しているでしょうか?
庭と生活の一体化をはかるためにこんな動線も考えておきましょう。

家族で愉しむガーデンデザイン (3)レイアウト

1:動線
線がたくさん重なった所にチェックを入れ、それらを線で結びます。
これがご家族の動線です。
そのラインを中心に45〜60cm程度の幅で線を描きます。
基本アプローチラインのできあがりです。

2:中継地点
テラスもしくはデッキを描きましょう。
動線編の⇔にあたる部分に描くとよいでしょう。
ここのポイントは、室内〜庭〜道路との中継地点になるので行き止まりを作らないことがポイント。

3:視線
動線編の×と×の点線上ライン(気になる視線)に木(常緑・落葉)の印、○を描きます。
ご家族の幹線道路、点線で描いた軒や障害物がありそうなところは避けましょうね。

4:動線
下草や花壇スペース・水栓や照明を線で描きましょう。
夜間、庭に出ると明かりがほしい所がわかります。
洗車、ダイニング用、ズック洗い用など水場は色々な用途に使うので多めにとっておくと後々重宝します。
ポイントご家族みんなで使うところは鉛筆の線が重なりあって真っ黒になっていませんか?
これは利用頻度が高い証拠です。
ここは触ると危険!
木を植えたり、花壇を作ったりしてはいけないところです。

家族で愉しむガーデンデザイン (4)カラーリング

要は塗り絵です。
実際の庭づくりに近いものにするか、ビジュアル的にステキな色にするかは、そのときの気分次第。
どんな生活が想像できましたか?

For Example:
・常緑高木
・落葉高木
・常緑低木
・落葉低木
・芝
・花壇縁取り
・アプローチ
・オブジェ

余裕のある方はレイアウト図面のコピーを数枚用意し、季節ごとにカラーリングし表情の変化をテストしてみましょう。
季節の移り変わりが見えてきますよ。
冬は丸坊主、夏はジャングルにならないよう気を付けてくださいね。
さぁどんな木を選びましょうか?
図鑑を広げる楽しみも増えますね。

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