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総合編

「暮らしやすい家づくりの成功法」
自宅にいながら非日常的生活を送りたい・・・
限られた空間・時間だからこそ敷地を200%活かした家づくり。
合理性とおおらかさを融合させた生活をプロ・ガードナーはオススメします。

1.建物の配置

右図は家を新築するときの一般的な工程です。
これを部屋のレイアウトに置きかえてみてください。
まず移動不可能なダイニングセットを部屋の適当な位置にくくり付け、それから食器棚やソファーを空きスペースに無理にセッティングするように見えませんか?
◆(部屋→土地)(ダイニングセット→建物)(食器棚&ソファ→ガーデン)
新築計画を進める中で重要なことは、敷地(部屋)のどの位置に建物(ダイニングセット)をくくり付けるかということなのです。

建築家との話が進む中、いったん建物から離れて外廻りの設計をしなければならないはたいへんな作業だとは思いますが、ここを惜しむと土地の有効活用はかなり厳しい状態になってしまいます。
難易度はかなり高いので専門家(外構・造園)へご相談なさったほうが良いところです。
建物、庭、ライフスタイル全体を考えてバランスよく計画してください。
2.建物と外構と庭

「建物」「外構」「庭」は、本来は『家』として一体の空間であるはずのもの。
これらに一体感を持たせられるか否か、これによってその後の暮らしが大きく変化するたいへん影響の大きいところです。
しかし建築(外壁から室内中心)と庭・外廻り(外壁から土地の境界まで)は考え方も計算法もまったく異なるため一体化しづらいのが現実です。
新築の際は、「室内〜室外」・「室外〜室内」・「室内+室外〜日常生活」・「プライベート〜パブリック」など複眼的に考え、「建物と外構と庭」の融合、そして生活とのコラボレーションを愉しむめるように心がけてください。

また「北側だから・・・」という概念は思いっきり捨ててください。
植物の育つ環境は「風・水・陽」です。
方位の振れや隣地との関係次第では南側よりも北側の方が環境が良い場合もあります。
もちろん東、西も同様。
建物と隣地の周囲を少し広くとるだけで建物以外の敷地は全て庭として誕生し、無駄のない土地利用、回廊性のある使いやすい土地、見た目にもゆったりとした家が誕生することになります。

3 木の効用

閉めっぱなしの窓、雨戸、よく見かけませんか?
せっかく窓をとっても開けられないのではもったいないですよね。
このようなお宅は、隣家との窓位置がバッティングしているにもかかわらず植栽をするスペースがない、あってもコンクリートを打っているという共通点があります。
実は窓位置がバッティングしてしまうケースは、首都圏や一斉に建築を始める住宅団地などにはよくあることです。
しかし隣家との間に少しだけ余裕があれば植栽は可能です。
窓付近に配置する木は、視線を遮るばかりでなく遮音効果も期待できます。
更に部屋の中から見る景色もぐっと良くなり、精神的な安らぎをもたらす効果もあります。
それにふさわしいかどうか木の性質をみなければなりませんが、鑑賞、遮視線、遮音、やすらぎ4つの役割を担う木によって生活環境は大きく変わります。(林野庁プレスリリース)
料理をするとき、テレビを見るときにも是非外の景色を!
限られた空間だからこそ余裕を持った建物の配置を考えたいものです。

4 車庫&カースペース

大きくウェイトを占める建物をうまく土地に乗せられたら、あとは入れるもの(車・自転車・物置・細々したものなど)を振り分けることになるのですが、大きなネックとなっているのがカースペースです。
車をしまうためには、かなりの面積をとらなければなりません。
さらにやっかいなのが外構物や建物は土地に固定されますが、車は移動するという特殊な存在です。
その上、人の乗り降りやドアの開閉など複雑な動線が絡んできます。
使いやすく、庭と一体化させたカースペースは緻密な計算が必要になりますが、ここをクリアすればかなり上手く土地を使いこなせるようになります。
これに関しても建築分野外(外構、ガーデン工事)でお尋ねになられるとよいと思います。

5 チェックシート

だいたいの間取りが決まったら建物の配置を。
これがたいそう難しい・・・いくつか要点をあげてみます。
チェックしてみてください。
1 .隣家との離れ
2 .隣地と自宅敷地との高さ関係
3 .道路と自宅敷地の高さ関係
4 .建物の床面と地面とのラップ
5 .設備配管と外機の位置
6 .方位と借景できるもの&見たくないもの
7 .隣家の窓位置と隣地とのお付き合い
8 .ご家族全員の室内の生活行動パターン
9 .ご家族全員の室外の生活行動パターン
10.庭に対する目的とビジョン
11.外に置くものの絶対量

「1メートルの幅で10メートルの長さがあれば10u、東西北に3方あれば 30uっていうことは、これだけで約10坪・・・坪単価50万だとすると500万!?使えなくても固定資産税はかかってくるし、、、」
もったいない病が宿る私はこんなこと考えちゃいます。

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